野末隼の日記帳。

文を書く。って楽しい

韻踏み。

時折書く文章が楽しい。


毎日するのなら日課にする必要がある。


脳内はずっとずっといろんな言葉が入り混じる。
心の声が反芻していく。


脳内の声や身体の声
心の声とは別に
いろんな言葉が混じり合う。
まじリアル。


なんか韻を踏んだ。


そんなくだらない愛おしい毎日。


無題。

人は自己表現をどこかで求めて生きている。
生きた証がほしいのだろうか。


一人でいることが多いので
ここずっとそんなことばかり考える。


以前より
お店に出演することが増えたので
人といる時間が増えたが
一人でいることが多いことに変わり無い。
その時間がなければ
きっと自分は自分でいられない。


孤独なのと
寂しいのとは
違う。


孤独は素敵なことだ。
誰しも孤独を抱えて生きているが
それは必要なことだと思う。


孤独と向き合って
自分と向き合い
己のことを考える。


見つからないような答えを探して
回答の多い疑問をぶつけて
ただただ考える。


それはとても極上な時間に感じるのだ。



さて明日は表現の時間。
自分の自由に表現をもっとしたい。
でもそれを考えることを避けている。


ああ、
もっともっと
人から離れて
なににもつながっていない環境に
アクセスする必要があるなぁ。


自然に触れて
自然な自分を
見つけられるように。


って思うのだ。





Fから始まる

知人のライブを観に行った。
知人というとなんか違うかもしれないが
友人というとこれもまた違う。
仕事で関わるショーマンである。


素晴らしかった。
実力のある舞台人がライブというものをやると
あそこまで素晴らしいものになるなんて。
脚本演出もしかり
喋りも構成も流れも
素晴らしかった。


心の底からたくさんの人に
彼らを知ってほしいと思った。


全国ツアーも開催するそうな。
ああ
自分もがんばろう。


と思いつつ
足止めをしている。
勇気
夢に向かうために必要なのは
勇気。


それを出そうと思うのでなく
出さざるを得ない環境に自分をもっていく必要が有る。


成功は自分の中で求め続けていたものだが
過去にあったものは勇気だった。


過去から現実。未来へ。
過去は変えられる。捉え方次第で。
未来はわからないのだから
悩む必要はない。


そんな気がした。
だから進むのみ。